ハウルの動く城

今日、長編アニメーション映画作品「ハウルの動く城」をレンタルブルーレイディスクで借りて見ました。

ジブリ作品はテレビ放送やレンタルなどで、小さい頃から沢山見てきてますが、 私はシリーズの中で一番好きな作品ですね。 なんといっても魅力的なのが、世界観の美しさだと思います。

街並みや家、アクセサリーや普段使うものまで、 全てがおしゃれでとても素敵です。

一番美しいと思ったのがハウルがソフィーにプレゼント、ということで ソフィーをご招待したあの花畑、何度見てもソフィーと同じように、私も綺麗すぎて感動します。

そんな花畑の美しさに感動し、ハウルを一途に愛するソフィーが私は作品に登場する人物の中で一番好きです。 とても純粋で真っ直ぐな性格で礼儀正しく、とても素敵な女性なのに、
自分の容姿に自信がないというところは、 おそらく現実でもいそうなキャラクターだと思いますし、所々共感を感じます。

ソフィー以外にも、ハウルや荒地の魔女、マルクルなど個性豊かなキャラクターがいて、 それぞれ様々な思いを持って過ごしていますが、 魔法使いがいるという現実とは違った世界の人たちなのに、なぜか所々のシーンで人間味をとても感じるような気がします。

それも、ジブリ作品ならではの魅力でしょう、何度見ても飽きないこの世界観、 しばらくしたらまた見ようと思います。